バイセクシャルに目覚めるのはきっかけが大事
バイセクシャルって言葉をご存知でしょうか。
男性も女性も恋愛対象として見ることができ、当然のようにセックスも行うことができる人。
日頃あまり見かけないとお感じかもしれませんが、意外とバイセクシャル気質を持った方は多いのだそうです。
要するに自覚できていないだけ。
実は僕はバイセクシャルなんですよね。
学生時代は当然のように女性を好きになって、彼女を作ってセックスもした。
当たり前の恋愛をしてきたと思っていた僕がもしかしたら男性も恋愛対象として見れることに
気づいたのは社会人1年目の時。
こっぴどく上司にしかられる毎日でかなりへこんでいたんですが、その時に同期の男性が
親身になって僕の話を聞いてくれたんですよね。
その時なんというか、胸のときめというとか、心臓のどこかがキュンって高鳴ったというか。
まさに女性に対して感じる感情をその男性にも感じてしまったんですよ。
23歳になるまで僕は自分がバイセクシャルであるということを知りませんでした。
おそらく、そういう人は僕だけではないのだろうと思います。
要するにきっかけ。
僕ならば上司にこっぴどく叱られる毎日のシュチュエーションがあり、なぐさめてくれる同期がトリガーとなった。
そのような機会に触れれば意外と多くの人がある種の自覚を持つに至るんではないかと思っています。
同性愛
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2012年1月24日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:出会い体験談